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iPhoneでFREETEL SIM for iPhoneを使った感想


格安SIMにしようと思ったきっかけは、引っ越しと2年縛りの解ける期間が近かった事です。自宅に引きこんでいた光回線は、携帯の契約と同時にすることで、携帯料金の割引があるというものでした。

 

しかし、引っ越しが決まり、光回線の工事を新たにしなければいけなくなる事(実費)や携帯の契約期間が引っ越しから1か月と半月程で更新月を迎えるというタイミングでした。

 

昨今、携帯の契約状態については色々と議論されている所だと思います。同じように私自身も携帯の契約は大手3キャリア間の乗り換えにしろ、格安SIMを利用した格安スマホ契約にしろ、乗り換える事が一番毎月の使用料金は安くなると思っております。ですので、乗り換え月を迎えたら、乗り換えをするという事だけは初めから決めていました。

 

結果、docomo社のiPhone5sを中古販売店で手に入れ、FREETEL社のforiPhoneというiPhone向けに作られた契約内容の使った分だけという格安SIMを利用する事を決めました。

 

最初、大手3キャリア間の乗り換えを検討していた事もあり、まずそれぞれのキャリアの自宅用光回線の契約を調べました。戸建でしたので、関東では光回線の中では一番安く設定されているニューロ光というものを見つけ、調べたところSoftbank社での携帯割引契約があると知り、ヨドバシカメラやBICカメラにて詳しい内容を聞きに伺う事にしました。

 

すると、iPhone6の16G(一括0円)の契約で、月々の支払いが1年間は2700円程度、2年目は3500円程度、3年目以降は5700円程度になるとの説明を頂きました。この段階で、格安SIMでの契約も念頭にありましたので、自分の中で色々とシュミレーションし、まず大手3社と格安SIMのどちらが自分のライフスタイルに合っているのかを考えました。

 

通話料・インターネットの使用状況(Wi-Fi接続時以外での時間)に重点を置いて考えたところ、どんなに自宅インターネットとの併用割引があろうと、引っ越し前の自宅の光回線の違約金(工事費の残債)を支払う事になっても、まず月々の支払いが何より安い格安SIMは魅力的でしたし、一番合っているのでは?と思いました。

 

ただ、心配だったのは、今までiPhoneシリーズしか使用した事がなく、SIMフリーの携帯端末がほとんどAndroidであった事と格SIMの通信速度がどうなのか?という所だけでした。

 

上記の理由により、心配点がクリアできれば、格安SIMにしたいと思い、元々iPhone5を使用していてサイズ感も気にいっていた事もあり、中古でも構わないので格安SIM対応の多いiPhone5sを手に入れ、どの格安SIMを使用するかを考えたところ、使わなければ(通話に殆ど使用しない・外出先でのネット接続の頻度が少ない)月々1000円ほどで済み、実家へ帰省した時など3G契約の多い格安SIMでは足りないような状況にも対応できる(大手3社でも通信制限まで7G)10Gまで通常速度で使用可能であり、格安SIMの中では比較的安定した速度のFREETEL社のSIMを契約するという結論に至りました。

 

引っ越しから契約変更までのWi-Fiが使用できる環境もなく、インターネットの割引契約も解除となっていた2ヶ月間の使用料金が7000円〜8000円でした。格安スマホ契約にした所、月々1081円(税込)少し通話が多かったかな?という月でも1200円程度で済んでます。

 

夫婦2人、(主人はFREETELのAndroid用ですが、料金体系は一緒)で毎月1万円以上も携帯代の節約をする事もでき、自宅の光回線と合わせても7000円程。今までこれの3倍以上の料金を支払っていた事を考えると、SIMフリーの機種やdocomoの機種(FREETELはDocomo回線の為)を一括購入する支出はありましたが、なんでもっと早く格安SIMにしなかったのかと違った意味での後悔をしました。
ちなみに、通信速度も何の問題もなく使用出来ています。大手3キャリアとの違いがわかりません。我が家にとっては、格安SIMを契約する事は家計も助かり、今後も2年毎に乗り換えるという面倒な作業も必要なくなり、正しい決断であったと思っております。

 

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