卒前教育・卒後研修で学生、研修医・新人看護師の学習を支援し、学習者がそれぞれのパフォーマンスを向上するには、サイエンスとそれに裏付けられた学習とその支援の方法論が必要となります。その基本が教授システム学(インストラクショナル・システムズ・デザイン、ISD)とそのモデルです。
今回の2 日間のセミナーでは、まず初日に授業やトレーニングを設計するプロセス(インストラクショナル・システムズ・デザイン)を学習し、二日目には学習意欲(モチベーション、動機づけ)を高めるために開発された「ケラーのARCSモデル」(代表的なISDモデルで、ケラー先生ご自身が開発されました)の理論と実践について学習します(予定)。
【 日 時 】 2012年8月11,12日(2日間)
午前9:00〜午後5:00 (受付開始 両日とも 午前8:30〜)
【 場 所 】 科学技術館 6階 第3会議室
詳細はこちら http://www.simclub.jp/pdf/JohnKeller201208.pdf